これってホント?英語での面接の裏側

残業についてを聞かれる

英語面接で、「残業についてどう思うか」を聞かれることがあります。「残業の多い会社だけれど大丈夫か」、「長時間残業でも入社する意志があるのか」を暗に示しているように聞こえますが、実際は、働き方のマインドセットを聞かれていると思って答えたほうが良いです。
長時間労働したからといって生産性が上がるものではないのは、企業側は承知です。労働時間の短縮のためにどう対処するか、長時間労働となったときのリフレッシュ方法、モチベーションアップ方法、プライベート面で困ることはないか、を聞いています。これまでの経験で残業過多となったときのエピソードを思い出して、どのように処理したか、どのように感じたかをまとめて英語で言えるように練習しましょう。

長所と短所を聞かれる

「あなたの長所と短所を教えてください」と質問されることはよくあります。長所が業務で活かせたこと、短所が業務に影響したことを語れると良いです。長所ならアピールできるポイントが思い浮かびやすいですが、短所はどうでしょうか。
誰にでも長所も短所もあるので、自分には短所があるからダメなんだと落ち込む必要はありません。短所はポジティブな表現に言い換えられます。「勢いで始めてしまって、後で行き詰まる」ことが短所の人は、言い換えれば「スピード感を持って物事に取り組める」と言えますし、「完璧を求めすぎる」ことが短所なら、「堅実性」を長所としてアピールできます。いくつか思い当たる短所のうち、仕事の面でポジティブに言い換えられるものを述べてみると好印象です。

外資系の求人の勤務条件を知るうえで、各地で開催されている就職説明会や職場見学会などに顔を出すことがおすすめです。

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